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高知医療センター 導入事例
高知医療センター(堀見忠司院長、648床、開設者=高知県・高知市病院組合)は、 日本初の病院PFI(民間資金を活用した社会資本整備)事業として「患者さん主人公の病院」を理念とし、 3月1日にオープンしました。
http://www.khsc.or.jp/index.html
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【構想】
「患者は常に一方通行であり受身になっている」というのがベッドサイド端末開発にともなう、 一番の考え方でした。患者はベッドサイド端末を通じスタッフに意見も言える、 今までに無い患者が使いやすいベッドサイド端末を導入したいという考え方に基づき開発を検討しました。
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【提案】
ベッドサイド端末3項目にどうやったら適切か使い易さを考えました。
・見やすい大きさであること。→15インチ
・目の前で操作ができるもの。→ロングアーム
・タッチパネルで操作できるもの。→タッチパネル
・冷蔵庫の位置→台上部寝ながら使用できる位置
・床頭台の形→ティッシュBOX、マガジンラック等の収納工夫が満載
色々な方の協力により、試行錯誤しながら検討し最適なものご提供できました。
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【院内キャッシュレス構想】
すべて院内にて使用するものに関してはすべてキャッシュレスにて対応をしたいという構想、それをすべて実現しました。
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【今後】
将来構想における提案としては、テレビ電話機能(院内院外)・電子図書・院内e-Learning等のITを 駆使したものの導入及び、コンテンツ追加修正、オリエンテーション機能追加等病院職員、 患者さんのご要望を取り入れ機能修正をしていきたいと考えます。 医療にも使える、患者さんにも安心して使え役に立つ情報を伝えていきたいと考えています。 ベッドサイド端末導入に向けて、意欲的に取り組んでいきます。 ベッドサイド端末を軸とした新たな医療機関の利便性及びテレビレンタル業界のパイオニアとして進んでいきます。
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POINT
△ページの先頭
『診療情報』『コミュニケーション』アメニティ』という3項目の選択画面を作成し、わかりやすく選んでもらうことに決定しました。 診療情報の面とインターネットの融合を実現した点(日本初システム)が一番の見どころです。
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コンテンツ内容
診療情報
・電子カルテシステムとの連動により
クリティカルパス・検査結果データの閲覧
・自分の病名の検索等
コミュニケーション
・病院案内・アンケート書き込み
・統計情報の閲覧等
アメニティ
・インターネット・メール・売店等のデリバリー
・VOD(映画、ゲーム、音楽)・食事選択 等
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