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三浦市立病院 導入事例
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■ 【サービス】
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三浦市立病院では、24時間365日体制で救命救急医療に取り組む一方で、
外来患者様・入院患者様に快適に過ごしていただくための「サービス」にも取り組んでいます。その一環として、新病院への建て替え
(平成16年3月竣工)を機に、患者様に対するアメニティを全面的に見直しました。
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■ 【新病院】
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新病院では、これまでのおよそ1.5倍の広さに同じ病床数を置き、各病室と廊下、
待合室等をゆったりと設計。病室は個室と4床室のみで、4床室ではベッドを放射線状に配置することで、各ベッドに窓が一つずつ
行き渡るようにしました。西の窓からは富士山を眺めることが出来、最高のロケーションとなっています。
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■ 【アメニティ】
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こうした患者様のアメニティに配慮することが、次代を見据えた医療施設のスタンスと言えます。この考えに基づき、三浦市立病院
では病室のベッドサイドに、インターネットや電子メールもできる液晶テレビを設置しました。タッチパネルで直感的に操作できる
ので、重度障害者や高齢者でも、ベッドから動かずにテレビを見たり、お見舞いメールを読むことが出来ます。
また全病室がLANで結ばれていますから、将来的には医療用モニターとして活躍することも検討しています。
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| ■ 【今後】 |
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病院が新しくなったことで、入院外来患者様数が増え、さらに病院のイメージ向上により、
看護師採用も順調になるという相乗効果も生まれました。
接遇向上を考え、5年前からは呼び出しアナウンスも「○○様」と呼ぶようにしている三浦市立病院。救急医療、高度医療はもちろん、
サービス、アメニティでも最前線を目指す病院です。
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| ■ POINT
△ページの先頭
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・1台の液晶テレビで「テレビ」・「インターネット」・「メール」が楽しめるのが特徴です。
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画面例
| 簡単インターネット |
簡単メール |
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| 液晶テレビとして・・・ |
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