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 三浦市立病院      導入事例


 新潟県中越地震やスマトラ沖地震・大津波により、 社会的重要性がさらにクローズアップされている救急医療。その救急医療の最前線に立ち、かつ地域中核病院として 神奈川県三浦市の医療体制の中心的役割を担うのが三浦市立病院です。

 http://www.city.miura.kanagawa.jp/life/byouin/



 【サービス】
三浦市立病院では、24時間365日体制で救命救急医療に取り組む一方で、 外来患者様・入院患者様に快適に過ごしていただくための「サービス」にも取り組んでいます。その一環として、新病院への建て替え (平成16年3月竣工)を機に、患者様に対するアメニティを全面的に見直しました。  


 【新病院】
 新病院では、これまでのおよそ1.5倍の広さに同じ病床数を置き、各病室と廊下、 待合室等をゆったりと設計。病室は個室と4床室のみで、4床室ではベッドを放射線状に配置することで、各ベッドに窓が一つずつ 行き渡るようにしました。西の窓からは富士山を眺めることが出来、最高のロケーションとなっています。


 【アメニティ】
 こうした患者様のアメニティに配慮することが、次代を見据えた医療施設のスタンスと言えます。この考えに基づき、三浦市立病院 では病室のベッドサイドに、インターネットや電子メールもできる液晶テレビを設置しました。タッチパネルで直感的に操作できる ので、重度障害者や高齢者でも、ベッドから動かずにテレビを見たり、お見舞いメールを読むことが出来ます。 また全病室がLANで結ばれていますから、将来的には医療用モニターとして活躍することも検討しています。


 【今後】
 病院が新しくなったことで、入院外来患者様数が増え、さらに病院のイメージ向上により、 看護師採用も順調になるという相乗効果も生まれました。
 接遇向上を考え、5年前からは呼び出しアナウンスも「○○様」と呼ぶようにしている三浦市立病院。救急医療、高度医療はもちろん、 サービス、アメニティでも最前線を目指す病院です。


 POINT                                                                                     △ページの先頭
・1台の液晶テレビで「テレビ」・「インターネット」・「メール」が楽しめるのが特徴です。






画面例


簡単インターネット 簡単メール
液晶テレビとして・・・