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 横浜市立みなと赤十字病院      導入事例


 横浜市立みなと赤十字病院(西岡 清院長 病床数 一般584床 精神50床)は 病院開設者は横浜市長、運営管理者は日本赤十字社とし横浜市立病院の運営を 担当し平成17年4月1日に開院しました。

 http://www.yokohama.jrc.or.jp/



 【構想】
 患者には食事選択や検査結果(検体検査)、診療カレンダーなど多くの医療情報を 開示。また医療従事者には実施照合、入力やバイタル入力他多くの実施入力を ベッドサイド端末から行う発想のもと導入を致しました。


 【提案】
 患者、医療従事者の操作が容易に使用出来るか、また患者にはどの様に 病室での快適な入院生活を過ごせるかを考えました。 テレビや画面操作を考え15インチ液晶タッチパネルの導入 床頭台は病室のデザインや病院の要望を考え木製フルオーダーにて作成 快適な入院生活をと考え10L冷蔵庫を床頭台に設置 貴重品の収納場所として床頭台内に簡易式金庫を設置 病院側関係者との打合せや検討のうえ最適な商品をご提供できました。


 


 【今後】
 医療情報開示の多様化、変化していく医療従事者向けの入力、病院と 患者のコミュニケーションのツールとしてベッドサイド端末機が役立つもの と考え多種多様に対応していきたいと思います。


 POINT                                                                                     △ページの先頭
・患者への医療情報開示、医療従事者の実施照合・入力など充実したコンテンツ を導入しているのが一番の見どころです。






画面例


院内情報
 ・病院案内  ・情報提供
 ・入院案内  ・催事案内

基本情報
 ・メイン画面  ・
患者固有の診療情報(診察を受ける上での有益な情報)
 ・電子カルテ(スケジュール、血液検査結果)  ・食事・投薬・リハビリ内容などの説明