ベッドサイド端末

ベッドサイド端末
ベッドサイドアメニティーの更なる向上を目指し、テレビ以外にも「オンデマンド映画」や「インターネット接続・メール」「食事選択」「入院・医療情報サービス」といった多彩な機能を持たせることが可能なシステムです。
もちろん病院様のご希望に沿ったカスタマイズも可能です。
2005年に導入して以来、全国30施設1万床の導入実績がございます。

概要図
概要図
概要図
機能
オンデマンド映画サービス
退屈になりがちな入院生活の娯楽であるテレビをもっと便利にもっと楽しんでいただくことができるビデオ・オン・デマンド。
最近ではビジネスホテル並びに各家庭への普及が進んでおりますが、病院様でも同じシステムを導入することが可能となりました。
患者様が、見たいときに最新の映画・スポーツ番組などを最初から観ることができます。
メニュー表示/選択/課金意思確認
インターネット・メールサービス
入院生活の中で、患者様が知りたい情報を瞬時に知ることができるインターネット。患者様ごとの趣味、ビジネス情報など、テレビ画面上で検索することが可能です。WEBメールによる家族や友人とのコミュニケーションなど、快適な入院生活に貢献します。もちろん、病院様おすすめの医療関係のサイトをボタン1つで表示することも可能です。
インターネット/WEBメール/ゲーム
入院・医療情報サービス
◆一般情報メニュー(患者認証なしで閲覧可能)
院内の各種お知らせを患者様へ提供することを目的とし、下記のようなオリエンテーションからアンケート等様々な情報の表示が可能です。
※病院からのお知らせなど、個人情報に関わらない画面は患者認証の必要はありません。
基本メニュー画面/病院情報/アンケート
スタッフ紹介/オリエンテーション
◆患者情報メニュー(患者認証が必須)
電子カルテシステムとの連携など、個人情報にかかわる画面を閲覧する場合は患者認証が必要となります。
・診療スケジュール
・検査結果参照
・食事選択など
※電子カルテシステムとの連携など、個人情報にかかわる画面を閲覧する場合は患者認証が必要となります。
食事選択
電子カルテ
認証の流れ
◆電子カルテシステム連携(医療従事者認証が必須)<実施照合系>
・輸血製剤の3つのバーコードを読み取ることにより患者さんに払出された輸血パックで あるか照合し医療過誤の防止を行います。
・薬ラベルのバーコードを読み取ることにより患者さんとオーダーされた薬剤との照合を行い、医療過誤の防止を行います。
認証の流れ
◆電子カルテシステム連携(医療従事者認証が必須)<入力系>
発生源入力により、看護実施、経過表への反映が可能となります。
バイタル入力/飲水量入力/尿便回数入力
食事摂取量入力